和泉塾 中小企業診断士2次試験 マンガde講座 中小企業診断士 通信講座

●不合格を招いている原因

 

なぜ過去問を解いたり演習問題を解いてきたのに、多くの受験生が本試験で失敗してしまうのでしょうか。

それはズバリ、2次試験の前提となる設計図を知らないためです。肝心なことを誰も教えていないため、アクセルを踏み込んでも馬力が出ない自動車のように空回りしてしまうのです。「肝心なこと」を知った上で手順を組み立てていくことこそが、合格への近道になります。

①シンク・リビルド(全9回)

合格するために知らなければならないこと

 

伝言ゲームのような2次試験の受験テクニックを信じていても、それ以上の成長は望めません。

不合格の未来を覆すためには、そもそも2次試験とは何か?この命題について明確な指針を持つ必要があります。受験生だけではなく診断士になってもずっと使える考え方の本質について、まずはしっかりと学び自ら固定概念を変えていって下さい。

②BMM編(全8回)

勝つために前提条件を学びましょう

 

与件文に描かれている事象を、ただSWOTに仕分けただけでは事例企業の核心(実情)に届きません。

もちろん、皆さんは前提となる設計図を知らないため4つに分けているだけですが、それは「目的のない情報整理」に過ぎないと認識して下さい。まずは基礎となる前提条件を学び、思考レベルを高めるための土壌を作っていきましょう。土台となる考え方がアップデートされてこそ、情報整理のレベルが上がります。

③フローの概念編

SWOTの限界を超えるために

 

シンクリビルドとBMMの次は5つの項目について講義を行います。

ここまでが情報整理に必要な「パーツ」の講義となりますが、この頃には、2次試験を解く上でSWOTが役にたってなかった事実について理解するとともに、SWOTには戻れなくなっている自分自身に気づくはずです。

④Z式フロー編
全ての事例はこの順番で整理できます

 

2次の設計図がわかってしまえば、攻略するだけ。
何層にも渡り複雑に織り混ざった事例問題も、手順に従って落とし込んでいけば「フロー図」の盤面上で事例は再ストーリー化され、「フロー図」上で事例企業の核心を素早く把握することが出来ます。

⑤オーバライドエレメンツ編

骨子段階のミス防止を手順に組み込む

 

せっかく情報整理の精度が上がっても、骨子段階で崩れてしまうと合格が遠のくばかりです。

80分の一発勝負ですので、手順には「ミス防止」を組み込むべきであり、その対策として、オーバーライドが役に立つはずです。

⑥仕上げ編

考え方と技術を盗んでください

 

R4の事例1から3を使って、実際に答案を書き終わるところまで解説しながらお見せします。

これが診断士の世界であり、合格する人の領域になります。実際に解いている動画を何度も見て合格した受講生の方がたくさんいます。ご自身との差異をしっかり研究して、軌道修正にお役立てください。

TOPへ