和泉塾 中小企業診断士2次試験 マンガde講座 中小企業診断士 通信講座

【トピックス①】      

再現答案の簡易判定サービス

皆さん、2次試験お疲れ様でした。再現答案の簡易判定サービスを展開していますので、興味のある方はメニューバーからアクセスしてみてください。

 

【トピックス②】      

11月限定メルマガ開放中

通常は受講生しか見ることができないメルマガですが、11月限定で開放しています。興味のある方はページ下の方のフォームから登録してください。

 

【トピックス③】      

YouTube動画全7回

全て10分以内のものですが、和泉塾に対する理解が深まると思います。興味のある方はメニューバーからアクセスしてみてください。

初見問題を80分で解く思考と手順の重要性

令和3年、受験生の増加により2次試験の難易度が上がったように感じます。

事例企業の全容がつかみにくい与件文や、ハイブリッド系の誘導設問、実務を意識した資質を問いかけるような設問など、一般的な受験テクニックでは、太刀打ちできなかった受験生が多かったのではないでしょうか。

 

とはいえ、診断士試験は100人いたら4〜5人しか生き残れない難しい試験であることに違いはありません。そして中小企業診断士2次試験は思考の試験です。80分で初見問題を解くためには、テクニックではなく2次試験を突破する思考を学び、自分の思考を診断士に近づけていくことが本質になると思います。

 

和泉塾で情報整理・骨子作り・答案作成の「思考と手順の型」を学び、反復訓練を行うことで、初見問題を80分で処理し切る実力を身につけ合格を勝ち取ってください。

BMM理論

なぜ答案に発想の飛躍が生じるのか?その原因は、2次試験に対する固定概念に起因します。2次を通過する答案を書けるようになるには、限りなく診断士に近い考え方を学び、2次のOSをアップデートする必要があります。上流が変わらない限り、何も変わりません。

フローメソッド

2次試験は80分しかないため、情報整理は的確で迅速に処理する必要があります。BMM理論のベースがあれば、フローがいかに合理的な情報整理かより理解が進むと考えます。フローを学ぶのは楽しいとよく言われます。同時に、SWOTには戻れなくなるでしょう。

CAF

2次試験は、診断士の育成カリキュラムであり、思考プロセスが問われるものです。また、初見問題は1設問に10分以上かけると赤信号になります。このため、収束のメソッドの習得は必要不可欠なものとなります。ただし、身につけると一生のスキルになるでしょう。

ABC展開

考えながら書く行為は本試験でリスクとなります。CAFで骨子を作ったら、今度はそれを文章構造に変換します。それがABC展開です。下書きを先に作れば、100字を2分で書くことができるため、考える時間を増やすことができます。この技法は診断士になっても使えます。

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