受講生たちの感想

 基本編を受講した受講生のコメント

今まで、2次の学習方法を暗中模索しており、努力が結果につながる実感がなかったので、
モチベーションが低くなっておりました。

今回受講の課題の作業は、細分化され具体的になっていたので、何を行えばよいか 理解しやすかったです。

また、毎回して頂くフィードバックが、個別にだったので、自分の改善点が明確に なりました。

課題・改善点が明確になると、「なにをやったらいいの感」から脱却できて、モチ ベーションを高めることができました。

他の受験機関の2次試験講座も受けていますが、
市販本に記載されている内容と大きな差がないように思ったことがきっかけで、
「マンガde講座 基本編」を購入しました。
どのような問題が出題されても同様な解法体系で解答したいと思っての購入でしたが、まさに正解でした。
マンガを読んで、解答を作成し、それを先生に送って添削してもらうという流れで講座が進むのですが、
添削結果が基本的に当日に返って来ます(早ければ1間程度で返って来ます)。
このため、解答が頭に残っている状態で添削を読む事ができ、自己フィードバックが効果的にできます。
勉強の進め方等、気軽に先生に質問できるのも良い点です。
あまり時間が取れないけれども、どのような問題にも同様な解法体系で解答したいという方におススメです。
いつも大変お世話になっております。
こんなにレスが早く、しかも的確にご指導いただけるなんて思っても見ませんでした!!
本当に感激してしまいました!!
何度もメールは、失礼にあたるのを承知で、でも感激を伝えたくメール差し上げました。
ありがとうございます。
改めてBM、強み、機会と、環境変化などを並べてみると、
事例のストーリーが見えるようで凄いと感じました!
HPで受講の感想を書かれていたOさんがおっしゃっていたように、
私自身も今の時点で与件を読む深さが変わってきた感があります。
それでは今回もよろしくお願いします。
当日返却は本当に助かります。勉強リズムも崩れず進められて大変助かってます。
まず他の受験機関では真似ができないところですよね。
与件を読めていない、読んだつもりになっていることを
教えて頂けただけでも十分に価値があったと思います。
今まで難解な本をも読んだことがあるという自負が、
理解できていない自分を認めさせなかったということがわかります。
各事例のストーリーをゆがめることなく、要約できる点がすごいと思いました。記入した言葉は、いずれも問題化解答のコアになる重要なポイントです。
すべてはここから始まると言って過言ではありません。たくさんの重要要素が凝縮されています。これまでの2次試験の苦手意識が解消されている自分がいます。実践の中で成功のヒントが必ず見つかるはず!
前回添削4に対して頂いたコメントには大変驚きました。私としては、実力はまだまだですが、修正してきた方向性としては間違っていなかったと意を強くしております。ともかく、ここまで当方を導いて下さったことに感謝のみです。

 事例別フローを受講した受講生のコメント

基礎編から引き続き受講しています。
事例別フローは、事例ごとに異なるフローに基づいて事例文を分析していくのですが、
これがなかなか手強いです。
しかし、フローに基づく分析は、今迄いかに事例文を浅く読んでいたかに気付くと思います。
また、自分の思考の悪い癖がハッキリと分かります。
つまり、修正すべき点が明確になるということです。
先生からの丁寧なアドバイスを理解して、修正すべき点を克服していくことで、正しい思考が
少しずつできるようになり、事例文を深く読めるようになると思います。
私は、この事例別フローで、悪い思考から脱却しつつあると感じています。
事例別に強みや今後の戦略の切り口を明示され、そこを目指してト
レーニングしていく内容は、与件の整理だけではなく、設問への紐
付も意識されており、整理したことが設問全体像にマッチングする
ことを体感できると思いました。私の場合、難しい事例は、自力で
うまくマッチングできるレベルに到達していませんが、個人的に数
をこなして対応できるようにしていきたいと思います。今は、詳細
な解説を読んで納得している状態ですが、事例毎にフローが固まる
ようにしたいです。
フロー編は、基本編と作業内容はほぼ同じで戸惑いはありませんでした。
違う部分は、それぞれの事例の特性にあったフローです。
事例1ならビジネスモデル、事 例2なら集客、事例3なら経営への影響と、それぞれ違う切り口で作業します。
この企業の「強み」は何?「外部環境の変化」は何?と問い続けて練習をする 中で、設計図の片鱗を見たような気がします。また、受験校では、設問重視の考え方でしたので、ここまで与件文(本文)について 掘り下げて考えたことはありませんでした。
正に、骨の髄までしゃぶりつくという表現がぴったりです。基本編を6回を11時間24分、フロー編を10回を32時間51分でクリアしました。
記録上では時間がかかっていますが、課題をしていると、あっという間に時間が経ってしまうので、
苦には感じていません。自身のモチベーションのキープに毎日の課題が役にたっています。
途中先生から、なかなかOKがでない時もあり、心理的に苦しいときもあるかもしれませんが、一端経過した私から言わせていただくと、全て後で、大きな気付きにつながるように、システマチックにカリキュラムが組まれていますので、安心して課題を進めていっていただきたいと思います。おそらく、後で凄い景色が広がると思いますよ。きついときは、この文章を読んでください。後できっと確信するはずです。
与件の情報整理で事例のテーマやストーリーを浮き彫りにさせる手法に感嘆しています。
TACに通っていましたが、TACは設問の解釈ばかりで与件の情報整理には全く触れずでした。
設問の解釈も重要ですが、与件と設問を合わせて「事例」である。
という事がないがしろにされていると感じます。逆に、与件と設問を両方バランスよく読み取る力を得ることで他の受験生との差別化につながると感じました。
(なかなか与件の情報整理の重要性に気づく人は少ない印象を受けています。)
今回で事例1のフローは最終ですね。
事例2以降も頑張ってフローをマスターしていきたいです。
またご指導よろしくお願い致します。

●CFB受講生の方のコメント

CFBを受け始めてから2ヶ月しか経過していませんが、レベルアップを感じています。大手予備校の授業や過去問解説を見ての学習を1年半ほど続けましたが、成績の伸び悩みがあり、受講を決意しました。過去問を材料に訓練するCFBでは、自らの考え方の細部から修正して下さり、大手予備校の大雑把な添削とは一線を画します。添削の内容は、解答を導く考え方についても行われますが、他にもあります。与件文の整理の仕方、解答の文章構成、各設問の一貫性を意識した解答作成です。大手では注意を促してはくれますが、具体的な指導はなく、自分で工夫するしかない箇所です。このように細部まで見てくださるのは、添削の効率性を考えなければならない大手では無理だと思います。しかも返信は直ぐです。返信の速さの他にもメルマガ配信もあり、一人で勉強して成績が上がらない状態に比べ、モチベーションの維持という効果もありました。私は7月下旬からの受講という遅いスタートなので、本試験までに実力が合格レベルになるかは分かりませんが、やって良かったと思っています。
■CFBまで実施してみて
現時点、試行錯誤しながらやっている状況ですので、
まだまだ合格レベルの答案作成までは行っていない状況です。
ただ、先生の講座を受講する前と比較すると、与件・設問の理解の度合
が全然違って来ている。と言う事は感じています。
単純に言うと、設問と与件を読み終わった時(フロー落とし後)に
”この企業の根本的課題は何?””何をしなければいけないのか?”
を1分ぐらいでしゃべれるようになっている気がします。
(与件設問内容が頭に残っている。と言う事だと思います。)

あと、大きいのは毎日先生からフィードバックをいただけることで、
最高のペースメーカーになっている。と言う事です。
感覚的には”専属の家庭教師がいる”と言う感じです。
他の予備校等を知らないので比較はできないのですが、
先生からのフィードバックが楽しみで、次の答案を早く送付したい。
と言うモチベーションにつながっています。

■最後に
まだまだ実力的には全く追いついていないと思いますが、
1か月半前の状態では全く戦えなかったものが、
少しはもがける状況になっているかも、と思っています。
(少なくとも、何から始めてよいかすら解らない、
と言う状況では無いと思っています。)
大手予備校の模範解答は書けないと思っていた中、
CFBを通じ、毎回講師とメールで意見交換を行うことにより、
自分の癖や足りない知識・観点を補充することができ、
自分なりの解答プロセス構築へつながっていると思います。
*レスポンスの速さも秀逸です。
ただ、私の場合1次試験後の9月から開始し、絶対的に練習量が
不足しているため、1次試験と並行して進めると良いと思いました。
また、CFBは考え方や書き方を整理できる訓練にもなるため、仕事に
も活かせると思います。
親切かつ迅速な対応いつもどうもありがとうございます。
一言で言うと、良い意味で内面をえぐりとられる感じです。特に多年度であればある程、その感じを受ける気がします。
今まで、受験校の解答解説を見て、あ〜そういう事ねと分かってはいたつもりだったのですが、その解答が合っているかどうかは別として、考える事自体やプロセスが全然分かっていなかった事に気付かされました。また、そんな簡単な事?と思っていたその簡単な事が何故導き出せなかったのかに気付かされました。こちらの考えを咀嚼して、それをぶち壊して導いてくれたので、出来た事だと思います。
そして、私が最も感じたのは、人に説明する文章ってこういう事か!という事です。元々文章を書く事が得意ではないので、余計感じることかもしれませんが、添削前後の文章を比べると、同じ人が書いたとは思えないような変貌を遂げます。
CFBの第1回目を終えることができました。
終えるまでに29回、先生とラリーを行いました。
このラリーですが、非常に大変です。
自分が提出した解答の一つ一つに、鋭いツッコミが入ります。
より詳細には、解答の一文に対して、なぜそう考えたのかの
根拠を求められます。
このとき、こちらもツッコミを受けないよう、必死で考えます。
これが、洞察力を飛躍的に高めます。
つまり、考える軸ができます。
また、解答のスタイルも同時にできます。
このスタイルは、巷で言われているスタイルと表面的には
同じです。
ですが、このスタイルをラリーで要求されますので、深く理解
することができます。
このように、CFBでは、考える軸、解答のスタイルの少なく
とも2つ(人によってはそれ以上)の武器を手に入れることが
できますので、実力が飛躍的に向上すると思います。
私は、2次試験前日まで、CFBを続け、万全な状態で試験に
臨みたいと考えています。
やっと8回のCFBを終えることができて、
和泉さんに合格レベルと認めてもらえる答案が書けるようになりました。
ありがとうございます。特にCFB7回目(平成22年度事例Ⅰ)のやりとり内では、
和泉さんが深いレベルまで私の回答レベルにあわせて導いてくれたと
思います。メールのやりとりで28回ですから(泣)
1~2回やってダメでも和泉さんが回答を提示しないことで最後まで問題に
ガチンコで向き合えました。ここまでひとつの事例で熟考したことはなかったです。実は最後の方は、あまりにも悔しくて、回答を提出するまえに、
身内(中小企業診断士の知識のない人です。)に見てもらい、自分の文章が、
わかり難いかどうか確認してもらったほどです。。。1回だけですが。。。
このやりとりが血肉になったと思います。しかし80分内で毎回の合格答案に作成するまでの道はまだまだ険しいと思います。
ただ目指すべき答案レベルが私自身、見えてきたので、あとは日々、手順の訓練だと思っています。
もちろん事例4の計算問題も。。。引き続き、試験前日までCFBは続けさせていただく予定です。
必ず合格を勝ち取るため、和泉さんを最後までフル活用させていただきます!!
今後とも宜しくお願い致します。

 

 

Posted by mangade