合格者の声

本講座は2014年7月19日にスタートした講座です。

 

●2016年度の合格者Hさん(神奈川・40代)のコメント

本日、口述試験を受けてきました。
事例1から4問すべて出されるという変化球がありましたが何とか対応できました。

改めましてありがとうございました!
メールを見返すと昨年の12/21に申込みしてましたのでほぼ丸々一年お世話になりました。

昨年の2次試験の不合格通知のあと、自分なりに敗因分析を行いましたが、

“2次試験も1次同様暗記科目だと思っていたためキーワード詰込みだけ行い与件と向き合うことができなかった”
“限られた時間の中で解答を組み立てるためには解法のフレームワークが必要だと痛感したが自分にはなかった”

が原因だと思い、次回に向けて取り組みを開始しようとしていた時にたまたまマンガde講座を
見つけたのがきっかけでした。

価格の安さから基本編受講してみたところ、どの教材にも載っていない独特の解法に衝撃を受け、
すぐさま申し込みを行ったことを今でも覚えています。年末年始も時間を惜しんで課題対応を行いました。
(履歴によると今年は1月2日から早速フィードバック貰ってます。年明け早々ありがとうございました。。)

解答を出すとその日のうちに確実に受けられるフィードバックは仕事と家庭がある中で学習を継続するための
よいペースメーカとなってくれました。事例4を除く2次対策はマンガdeの添削だけでしたがメール添削を
継続することでフローの作り方、与件との向き合い方が徐々に身についてきたと思います。

また問題を解く上で「中小企業診断士としてどのようにして与件企業のことを考えていくべきか?」、
「社長の想いは何なのか?」を常に考えることを徹底されたことで、合格した後も必要となる企業の
経営課題に対する取り組み方のよい訓練も出来たと思います。これは予備校には絶対無理でCFBの醍醐味だと思います。

幸運にも都内近郊に住んでいたためリアル講座への参加も積極的に行いました。リアル講座ではメールでは
不可能なリアルタイムフィードバックにより不明箇所を根こそぎクリアに出来るという点で非常に効果的でした。
毎回4時間があっという間に過ぎました。(実際に会ってみる分かりますが和泉さんは(怖い人ではなく)とても話しやすい方です)
また、同じ手法で試験に取り組んでいるリアル受験仲間との交流も独学の自分にはとても貴重でした。

試験当日は繰り返し繰り返し練習したフロー作成を予定通り20分で終えることができ、その後も練習通り
取り組むことで時間的な余裕を持って解答作成に取り組むことができたと思います。事例4では「計算ミスは
起きるものと考えて記述問題を最後まで考え抜け」という和泉さんの言葉を思い出し、最後まで記述問題と
向き合い解答を出しました。(実際2問計算ミスを起こしていた)

振り返るとあっという間だった一年ですが、常に刺激を受けられたお陰で非常に充実した時間を過ごせたと同時に
今後中小企業診断士活動していくための自分の中での基盤が出来たと考えてます。ホントにありがとうございました。

末筆ながら、今後もマンガde推奨フロー解法の益々のご発展により事例企業と真っ向から向き合える
多くの中小企業診断士が生まれることを心よりお祈りします。それでは失礼いたします。

Hさん、合格おめでとうございます!

●2015年度の合格者Tさん(神奈川・50代)のコメント

お陰様で、合格出来ました。
お送りした答案ですが、多分ダメだろうなー、って思っていたので、

採点依頼も出しておりませんでした。
(&事例4が足切りギリギリしか出来ていないこともわかりましたので)

和泉先生の講座を”たまたま”見つけたのが、全てだと思っています。

あれからも、時々他校の案内や書籍等を見たりしていたんですが、
やはり和泉先生のメソッドでなければ絶対ダメだったと思っています。
試験中も、ずーとリアル講座の先生の問題抽出の考え方等を思い出しながらやれたこと。

最後まで諦めずにねばれたこと。
等、全てが和泉先生の教えのたまものだと思います。
また、私の無茶苦茶な生活サイクルで、真夜中に送ったメール等にも
直ぐに、それも心のこもった返事をいただけたことで、
元々サボり癖のある私も、楽しく続けられたと思っています。

今回、試験のためだけでなく、その後の普段の仕事でも、
本当の課題とは?
実現性のある提言とは?
それをわかりやすく伝える文章とは?
等々、仕事に向かう姿勢も変わって来たと思います。
(まだ全然出来ていませんが、心持ちだけは・・)

先生がおっしゃる通り、現時点は少し舞い上がっていますが、
今回は、和泉先生のお力と、運があっただけだと思っています。

(こんなことを言うと怒られそうですが、
ホントにもう少し先生と添削メールのやり取りを続けたい想いもありました。
上述の通り”試験”以外にもとても有意義な時間でしたので。)

本当にありがとうございました。

Tさん、合格おめでとうございます!

 

●2015年度の合格者Wさん(東京・40代)のコメント

会社の会議室で受験番号を見つけたときは、
図らずも涙がこぼれました。

2回目の受験に失敗したとき、
どうしたら合格できるのか途方に暮れていた私を
和泉先生が救ってくれました。

与件や設問の情報に基づいて、
事例企業の実情に徹底的に向き合うこと。

合格体験談などでよくあるフレーズを耳にするたび、
当時の私は腹立たしく思っていました。
「じゃ、どうしたらいいの?」

しかし、
合格した今の私が2次試験対策を聞かれれば、
そのように答えるでしょう。

どうしたら事例企業の実情に徹底的に向き合えるか、
今の私では言葉でうまくお伝えすることはできません。

私が言えることは、途中で何度も嫌になりながらも、
和泉先生がそのレベルへ引き上げていただいた事実だけです。

あきらめなくてよかった。
今、心から思います。

Wさん、合格おめでとうございます!

 

●フローメソッドで合格したYさん(40代・関東)からコメントを頂きました!(講座を作る前の合格者です)

2度目の2次筆記試験に失敗し茫然自失だった自分に、救いの手を差し伸べてくれたのが和泉さんでした。

「私ほど2次筆記試験を熟知している人はいない」と豪語する和泉さんの話を聞けば聞くほど
彼のレクチャーを受けてみたいという衝動に駆られていました。

「結構おおざっぱなフレームワークだな」

初めてフローメソッドの解答プロセスを解説頂いた時に抱いた正直な感覚でした。
具体的なプロセスの紹介は省きますが、とにかく単純で明確な回答プロセスが各事例ごとに定義されています。

フローメソッドをある程度理解したのちに過去問題にチャレンジしました。

制限時間の80分を大幅にオーバーしてしまいましたが、全ての設問に対し与件から漏れなく
しかも一貫性があり矛盾のない解答が出来上がっていきました。

「これを制限時間内に再現出来たら絶対合格できる!」
と確信に近い自信を持ったことを今でも明確に覚えています。

2次筆記試験は模範解答や正解が公表されていない不透明な試験です。

そのような特性もあり、2次試験絶対合格フレームワークなどが多く存在します。
多くの予備校も独自のメソッドを主張しています。

どのメソッドでも理解して使いこなし、一貫性があり抜け漏れのない文章が書ければ合格するはずです。

私も一つのメソッドに集中して勉強し続けたら2年目に合格していたかもしれません。
しかし私はその(大手予備校の)メソッドを信じ続けることができなかったのです。

フローメソッドは多年度受験生向けのフレームワークです。

多年度受験生はこの不透明感満載の2次筆記試験の泥沼にはまりかけているはずです。
いまの勉強法は間違っていないのか?本当に大丈夫なのか?

少しでも疑問や不安があれば、フローメソッドの門を叩いてみて下さい。

この時期だからこそ、この時期にしか、フレームワークの洗い替えのチャンスはありません!

Yさん、コメントありがとうございました!

 

Posted by mangade