合格者の声

本講座は2014年7月19日にスタートした講座です。

 

●2018年度の合格者Sさん(関東・40代)のコメント

●合格体験記

2018年2次筆記試験に合格致しました。

2016年の試験に失敗し、2次試験の受験資格も無くなりやる気を失いかけていた中、和泉塾の講座に辿り着き、それから足かけ2年、ようやく合格することが出来ました。

1)和泉塾を受講するまで
初めての2次試験は独学で臨みましたが、全く歯が立たず惨敗で終わりました。2次の受験資格が残っている翌年に賭けるため、某有名予備校の通学講座と、別の予備校の通信講座をダブル受講して万全の体制を整えたつもりで居たのですが、講義についていけず消化不良に陥り、2回目の2次試験も不合格、しかも総合評価がBからCに転落するオマケ付きでした。

2)和泉塾との出会い
多額のお金と時間を費やしても合格できなかったショックと、自分自身の不甲斐なさに試験からの撤退も視野にいれていましたが、偶然に和泉塾のHPを拝見し、フローを駆使した解法に興味を覚え、あと1年は継続しようと和泉塾の門をたたきました。

3)和泉塾について
和泉先生の「情報整理という上流工程が出来ていないから、考えて書くという下流工程がズレてしまう=事故を起こす」というご指摘は正に私の2次敗退の原因そのものでした。

和泉塾では上流の情報整理を重視しますが、情報整理の訓練を繰り返すことにより、答案作成プロセスにおけるズレを解消でき、安定した答案作成が可能となり、合格に繋げることが出来ました。

CFBに関しては、今年は約半年かけて20事例分、メール送信回数は約120通となりました。平日を中心に取り組んでいましたので、平日はほぼ毎日和泉先生に添削をしていただいたことになります。

これだけ毎日真摯に対応していただいた和泉先生には頭がさがる思いです。気持ちが途切れること無く続けられたのも毎日早ければその日にフィードバックが帰ってくるCFBのおかげだと実感しています。

4)本試験にて
本試験は独特の緊張感に支配され当たり前のことができなくなるものですが、和泉塾でフローを徹底的にやりこんだおかげで、どの事例も情報整理を淡々とこなすことができ、極力ズレを抑えることが出来ました。和泉塾で培った手順は正しかった、初見問題でも十分対応できたと確信出来ました。

5)最後に
何度も厚い壁に跳ね返されながら何とか合格できたのも和泉塾のフローの考えと、和泉先生のCFB添削のお陰です、本当にありがとうございました。

Nさん、合格おめでとうございます!
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●2018年度の合格者Nさん(九州・50代)のコメント

和泉先生

2次試験合格し、本日口述試験が終わりました。

ありがとうございました。
また、連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

2次試験は手ごたえが全くありませんでした。
仕事が相変わらず忙しく口述試験の通知が届いて初めて合格していたことに
気づいた次第です。

今日自宅に戻り机の上にあった9月1日に受けたTACの公開模試の個人成績表を
あらためて見てみました。

事例1 24点 2188番/2269人
事例2 27点 1762番/2272人
事例3 27点 1903番/2275人
事例4 42点 1577番/2256人
総合 120点 2019番/2284人
合格可能性 E

2次試験問題の余白にはABC展開した跡が残っていましたので
読みやすい文章は書けていたのだろうと思います。

和泉先生の指導のおかげだと思います。
ありがとうございました。

メルマガ、コネクトの利用状況についてです。

Eラーニングもそうですが、
7月に入って事例単位で、土日に昨年12月からのメールとコネクトをまとめて読んでいきました。
毎日読むこと(考えること)が時間的に厳しかったためです。

また、時間的な余裕がなく、再現答案等もほとんど見ていません。

一番役にたったのは、実際に答案を解いている動画です。
先生の講座で一番価値があり、受験予備校と差別化できているものだと思います。
ほとんどの受験生が80分で模範解答のような答案ができるとは思っていないはずです。

文章表現や考え方の解法テクニックは書籍や動画で紹介されていますが、時間の概念がありません。
それなりに勉強した方なら、時間をかければ合格答案は書けると思います。
ただ、80分では厳しいです。
受験予備校の講師が模範解答を数日かけ、数人と意見をすり合わせて作ると言っているぐらいです。

実際にやって見せているのは、和泉先生の動画だけだと思います。
自分は、80分で解くために10月に2年分見ました。
TAC模試のE判定で合格できたのですから、効果ありです。

あと受験直前の学習内容を報告します。
TAC模試の結果が返却されてきたのが9月下旬です。
試験まで1か月あるかないかのところです。
さすがに、下から数えたほうが早いE判定では考えざるを得ません。

このように考えました。
・各事例は60点とればいい。
・答えはひとつではない。
・20分でフロー図を書き上げる。

過去問を5年分、フロー図を20分で書くことを2サイクル行いました。
設問のAとCの部分にA・Cと記入する。

時間がなく、1か月でやれたのはこれだけです。

Nさん、合格おめでとうございます!

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●2018年度の合格者Mさん(中部・30代)のコメント

和泉先生

本日口述試験を受験してきました。
ある程度答えられたので大丈夫そうです。

CFBの最初にも書きましたが体験記をお送り致します

私が本格的に中小企業診断士試験に挑戦したのは2016春からでした。
当時は一次試験と並行して2次試験の勉強をしていましたが、ふぞろいや全知識を読んで過去問をとりあえず解いてました。
しかし、いくら過去問を解いても成長が感じられず、初見問題だと全く歯が立たない状況が続いたため、独学を断念し一次試験合格後から某予備校の通信講座を受講しました。
2次試験までの短期間でしたが猛勉強して直前の模試では好成績を納めることができ、ある程度の自信を持って本試験を迎えました。
しかし、本試験の初見問題では何を書いて良いか分からない箇所が多々あり、手応えなくBCBBで不合格。
その後の予備校の解説を聞いても80分の本試験で再現できる気がせず、今後どう勉強を進めて良いかわからなくなりました。
そのためその後は殆ど勉強することなく2017年の8月を迎えました。
とは言えせっかくの2次試験挑戦権を無駄にするのももったいと思い情報収集していた時、和泉塾に出会いました。

ずっと感じていた本番の初見問題にどう対応するか?と言う問題意識に明確に答える和泉先生の姿勢に希望を見いだし受講を決意。
Eラーニングを使って勉強し試験に臨みました。

結果はBCBAの不合格。

事例4以外は昨年と同じ成績でしたが昨年と違いフローメソッドを極めれば初見の本試験に通用すると言う手応えを感じたので前年のように途方にくれることはありませんでした。
2018年の8月からはCFBを使って勉強し、何度も先生とのやりとりを繰り返す中で2次試験の奥深さを学び、確かな成長を感じました。

そして迎えた2018年の2次試験。
やはり初見の本試験は難しく完璧な解答ができたとは言えませんが、訓練してきた手順通りに問題を解けたこと、フローメソッドから導いた考えに沿って解答できたことからやれることはやり切ったというこれまでに無い満足感がありました。

そして迎えた合格発表の日、私は病院にいました。
診察室から出てきた妻の手には妊娠おめでとうございますの文字が。
勢いに乗ってすぐにスマホで合格発表者リストを確認すると自分の番号がありました。
「凄い日になったね!」
妻と2人で飛び上がって喜びあいました。

こんな素晴らしい日を迎えられたのは間違いなく和泉先生のおかげです。
本当にありがとうございました!

Mさん、合格おめでとうございます!

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●2017年度の合格者Tさん(関東・30代)のコメント

和泉先生
ありがとうございました。
おかげ様で合格できました。

1回目の2次試験は独学で、予備校の模擬試験は受けましたがあとは出来るだけ模範解答を集め、どうしたらこうなるのか?よくわからないまま受験してしまいました。ひとことで言うと準備不足でした。

去年、不合格がわかったあとに、先生のマンガに出会いました。あの2次試験をマンガで教えられる人がいるなんて・・・。私にとってはかなりの衝撃でした。その流れでメルマガに登録させて頂きました。

メルマガは役に立っていましたし、それなら、とEラーニング版を始めることを決めました。まさしくスキマ時間を活用できるものでしたので、私に合っていると感じていました。なお、私は今年、和泉塾しか受講しておりません。

私の勉強方法ですが、最初はEラーニング版を見て先生の手順をノートにまとめていくことでした。ただ何となく解くだけではダメ。いつもと同じように解けないと実力はつかない。先生がおっしゃるようにそれだけを念頭に手順を繰り返し練習しました。特にEラーニング版のリアル20分動画は何度も何度も拝聴しました。

先生に添削をお願いしたのは9月に入ってからです。私が添削をお願いした理由は文章の内容だったり書き方が自分ひとりでは判断が難しかったからです。CFBは駆け足でしたので数事例程度で終わりましたが、こんな感じでいいんだ、という手応えは感じていました。

また直前期にコネクトが始まりましたが他の方が書いた答案はとても参考になっていましたし、可能な限り写経して文章の引き出しを増やすことができたと思います。受験生の方たちの参考になるかわかりませんが、私が行ったことはだいたいこんなところです。

最後に私が合格した要因をまとめますと、私なりにしっかり手順を固めて、練習通りに本試験問題に向き合えたことです。これからも和泉塾が多くの合格者を輩出することを願っています。

本当にありがとうございました。

Tさん、合格おめでとうございます!

●2016年度の合格者Hさん(神奈川・40代)のコメント

本日、口述試験を受けてきました。
事例1から4問すべて出されるという変化球がありましたが何とか対応できました。

改めましてありがとうございました!
メールを見返すと昨年の12/21に申込みしてましたのでほぼ丸々一年お世話になりました。

昨年の2次試験の不合格通知のあと、自分なりに敗因分析を行いましたが、

“2次試験も1次同様暗記科目だと思っていたためキーワード詰込みだけ行い与件と向き合うことができなかった”
“限られた時間の中で解答を組み立てるためには解法のフレームワークが必要だと痛感したが自分にはなかった”

が原因だと思い、次回に向けて取り組みを開始しようとしていた時にたまたまマンガde講座を
見つけたのがきっかけでした。

価格の安さから基本編受講してみたところ、どの教材にも載っていない独特の解法に衝撃を受け、
すぐさま申し込みを行ったことを今でも覚えています。年末年始も時間を惜しんで課題対応を行いました。
(履歴によると今年は1月2日から早速フィードバック貰ってます。年明け早々ありがとうございました。。)

解答を出すとその日のうちに確実に受けられるフィードバックは仕事と家庭がある中で学習を継続するための
よいペースメーカとなってくれました。事例4を除く2次対策はマンガdeの添削だけでしたがメール添削を
継続することでフローの作り方、与件との向き合い方が徐々に身についてきたと思います。

また問題を解く上で「中小企業診断士としてどのようにして与件企業のことを考えていくべきか?」、
「社長の想いは何なのか?」を常に考えることを徹底されたことで、合格した後も必要となる企業の
経営課題に対する取り組み方のよい訓練も出来たと思います。これは予備校には絶対無理でCFBの醍醐味だと思います。

幸運にも都内近郊に住んでいたためリアル講座への参加も積極的に行いました。リアル講座ではメールでは
不可能なリアルタイムフィードバックにより不明箇所を根こそぎクリアに出来るという点で非常に効果的でした。
毎回4時間があっという間に過ぎました。(実際に会ってみる分かりますが和泉さんは(怖い人ではなく)とても話しやすい方です)
また、同じ手法で試験に取り組んでいるリアル受験仲間との交流も独学の自分にはとても貴重でした。

試験当日は繰り返し繰り返し練習したフロー作成を予定通り20分で終えることができ、その後も練習通り
取り組むことで時間的な余裕を持って解答作成に取り組むことができたと思います。事例4では「計算ミスは
起きるものと考えて記述問題を最後まで考え抜け」という和泉さんの言葉を思い出し、最後まで記述問題と
向き合い解答を出しました。(実際2問計算ミスを起こしていた)

振り返るとあっという間だった一年ですが、常に刺激を受けられたお陰で非常に充実した時間を過ごせたと同時に
今後中小企業診断士活動していくための自分の中での基盤が出来たと考えてます。ホントにありがとうございました。

末筆ながら、今後もマンガde推奨フロー解法の益々のご発展により事例企業と真っ向から向き合える
多くの中小企業診断士が生まれることを心よりお祈りします。それでは失礼いたします。

Hさん、合格おめでとうございます!

●2015年度の合格者Tさん(神奈川・50代)のコメント

お陰様で、合格出来ました。
お送りした答案ですが、多分ダメだろうなー、って思っていたので、

採点依頼も出しておりませんでした。
(&事例4が足切りギリギリしか出来ていないこともわかりましたので)

和泉先生の講座を”たまたま”見つけたのが、全てだと思っています。

あれからも、時々他校の案内や書籍等を見たりしていたんですが、
やはり和泉先生のメソッドでなければ絶対ダメだったと思っています。
試験中も、ずーとリアル講座の先生の問題抽出の考え方等を思い出しながらやれたこと。

最後まで諦めずにねばれたこと。
等、全てが和泉先生の教えのたまものだと思います。
また、私の無茶苦茶な生活サイクルで、真夜中に送ったメール等にも
直ぐに、それも心のこもった返事をいただけたことで、
元々サボり癖のある私も、楽しく続けられたと思っています。

今回、試験のためだけでなく、その後の普段の仕事でも、
本当の課題とは?
実現性のある提言とは?
それをわかりやすく伝える文章とは?
等々、仕事に向かう姿勢も変わって来たと思います。
(まだ全然出来ていませんが、心持ちだけは・・)

先生がおっしゃる通り、現時点は少し舞い上がっていますが、
今回は、和泉先生のお力と、運があっただけだと思っています。

(こんなことを言うと怒られそうですが、
ホントにもう少し先生と添削メールのやり取りを続けたい想いもありました。
上述の通り”試験”以外にもとても有意義な時間でしたので。)

本当にありがとうございました。

Tさん、合格おめでとうございます!

 

●2015年度の合格者Wさん(東京・40代)のコメント

会社の会議室で受験番号を見つけたときは、
図らずも涙がこぼれました。

2回目の受験に失敗したとき、
どうしたら合格できるのか途方に暮れていた私を
和泉先生が救ってくれました。

与件や設問の情報に基づいて、
事例企業の実情に徹底的に向き合うこと。

合格体験談などでよくあるフレーズを耳にするたび、
当時の私は腹立たしく思っていました。
「じゃ、どうしたらいいの?」

しかし、
合格した今の私が2次試験対策を聞かれれば、
そのように答えるでしょう。

どうしたら事例企業の実情に徹底的に向き合えるか、
今の私では言葉でうまくお伝えすることはできません。

私が言えることは、途中で何度も嫌になりながらも、
和泉先生がそのレベルへ引き上げていただいた事実だけです。

あきらめなくてよかった。
今、心から思います。

Wさん、合格おめでとうございます!

 

●フローメソッドで合格したYさん(40代・関東)からコメントを頂きました!(講座を作る前の合格者です)

2度目の2次筆記試験に失敗し茫然自失だった自分に、救いの手を差し伸べてくれたのが和泉さんでした。

「私ほど2次筆記試験を熟知している人はいない」と豪語する和泉さんの話を聞けば聞くほど
彼のレクチャーを受けてみたいという衝動に駆られていました。

「結構おおざっぱなフレームワークだな」

初めてフローメソッドの解答プロセスを解説頂いた時に抱いた正直な感覚でした。
具体的なプロセスの紹介は省きますが、とにかく単純で明確な回答プロセスが各事例ごとに定義されています。

フローメソッドをある程度理解したのちに過去問題にチャレンジしました。

制限時間の80分を大幅にオーバーしてしまいましたが、全ての設問に対し与件から漏れなく
しかも一貫性があり矛盾のない解答が出来上がっていきました。

「これを制限時間内に再現出来たら絶対合格できる!」
と確信に近い自信を持ったことを今でも明確に覚えています。

2次筆記試験は模範解答や正解が公表されていない不透明な試験です。

そのような特性もあり、2次試験絶対合格フレームワークなどが多く存在します。
多くの予備校も独自のメソッドを主張しています。

どのメソッドでも理解して使いこなし、一貫性があり抜け漏れのない文章が書ければ合格するはずです。

私も一つのメソッドに集中して勉強し続けたら2年目に合格していたかもしれません。
しかし私はその(大手予備校の)メソッドを信じ続けることができなかったのです。

フローメソッドは多年度受験生向けのフレームワークです。

多年度受験生はこの不透明感満載の2次筆記試験の泥沼にはまりかけているはずです。
いまの勉強法は間違っていないのか?本当に大丈夫なのか?

少しでも疑問や不安があれば、フローメソッドの門を叩いてみて下さい。

この時期だからこそ、この時期にしか、フレームワークの洗い替えのチャンスはありません!

Yさん、コメントありがとうございました!

 

Posted by mangade